HOME > KATE2020

KATE2020

利用方法

初めて利用する方は、まず新規ユーザー登録を行ってください。使用方法については操作マニュアルをご覧ください。
なお、KATE2020の本体は英語版のみとなります。
検証済みブラウザ:Firefox


KATE2020について

KATE2020は、「KATE2017 on NET」の更新版です。
KATE2017 on NET」からの主な変更点は変更履歴の2020-02-03の項目をご覧下さい。

  • 主な機能
    • 化学物質の構造にもとづく生態毒性値の予測
      • (急性影響)
        • 魚類急性毒性試験(OECD TG 203)における半数致死濃度(LC50
        • ミジンコ急性遊泳阻害試験(OECD TG 202)における半数影響濃度(EC50
        • 藻類生長阻害試験(OECD TG 201)における半数影響濃度(EC50
      • (慢性影響)
        • 魚類初期生活段階毒性試験(OECD TG 210)における無影響濃度(NOEC
        • ミジンコ繁殖試験(OECD TG 211)における無影響濃度(NOEC
        • 藻類生長阻害試験(OECD TG 201)における無影響濃度(NOEC
    • 予測結果が適用範囲内であるかの判定(構造とlog Pについて)
    • QSARモデルのグラフ表示
    • 複数の化学物質に対する毒性値の予測

謝辞

KATE2020では、以下のソフトウェア及びライブラリを使用しています。

  • Open Babel
  • JSME Molecular Editor
    • B Bienfait and P Ertl, JSME: A free molecule editor in JavaScript, J. Cheminform. 5:24 (2013). doi:10.1186/1758-2946-5-24.
  • CDK (Chemistry Development Kit)
    • E Willighagen et al., The Chemistry Development Kit (CDK) v2.0: Atom typing, depiction, molecular formulas, and substructure searching, J. Cheminform. 9:33 (2017). doi:10.1186/s13321-017-0220-4.
    • JW May and C Steinbeck, Efficient ring perception for the Chemistry Development Kit, J. Cheminform. 6:3 (2014). doi:10.1186/1758-2946-6-3.
    • C Steinbeck et al., Recent developments of the Chemistry Development Kit (CDK) - an open-source Java library for chemo- and bioinformatics, Curr. Pharm. Des 12:2111-2120 (2006). doi:10.2174/138161206777585274.
    • C Steinbeck et al., The Chemistry Development Kit (CDK):  An open-source Java library for chemo- and bioinformatics, J. Chem. Inf. Comput. Sci. 43:493-500 (2003). doi:10.1021/ci025584y.
  • KOWWIN™ (included in EPI Suite™)
    • https://www.epa.gov/tsca-screening-tools/epi-suitetm-estimation-program-interface

予測結果に関する留意事項

ユーザーがlog P値を入力していない場合は、米国環境保護庁から許諾を得たKOWWIN™による予測log P値を使用します。

* KOWWIN™ is owned by the U.S. Environmental Protection Agency and is protected by copyright throughout the world.

その他

本システムで得られた予測結果は、十分な予測精度を保証するものではありません。化学物質の生態毒性影響の程度について、参考値を得るためのツールの一つとしてご利用ください。また、「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)」に基づく届出に必要な生態毒性試験結果として利用することはできません。 著作権、リンク等については、サイトポリシーのページをご覧ください。

ページ
Top