更新履歴

2016.04.18
名称「環境リスク研究センター」を「環境リスク・健康研究センター」に変更しました。
2016.02.02
生態毒性予測システム(KATE2011)を更新しました。

(変更1)KATE on NET、およびKATE on PASのマニュアルを改訂しました。
(変更2)幾つかのリンクのURLを変更しました。

2016.01.22
式の詳細グラフ上のポイントをクリックして選択する機能を各種ブラウザに対応させました。
  (検証済みブラウザ: IE11, Edge, Firefox, Chrome, Safari, Opera)
2015.12.25
生態毒性予測システム(KATE2011)を更新しました。

(変更1)QSAR結果に予測区間(信頼水準95%)の追加、および式の詳細グラフの信頼区間、予測区間の修正を行いました。
(変更2)View resultのページからリンクを削除しました。

2011.03.31
生態毒性予測システム(KATE)の更新版KATE2011を公開しました.

(変更1)バージョン管理
KATEの更新は年号によるバージョン管理を実施します。

(変更2)データの追加
2009年3月版公開以降に報告された参照物質および実測log Pデータを追加しました。また、ClogPを用いたQSAR式の種類の更新も同時に行いました。

(変更3)QSARモデルの更新
化学物質の部分構造の分類ルールおよび部分構造の切り出しの定義を更新しました。更に、構造C判定に皮膚感作性の反応性に関する部分構造の一部修正と精度向上のための部分構造を追加しました。

皮膚感作性の部分構造の引用文献:S.J. Enoch, J.C. Madden, and M.T.D. Cronin, Identification of mechanisms of toxic action for skin sensitisation using a SMARTS pattern based approach, SAR QSAR Environ. Res., 19 (2008), pp. 555-578.

生態毒性への適用の評価に関する文献: A. Furuhama, K. Hasunuma, Y. Aoki, Y. Yoshioka and H. Shiraishi, Application of chemical reaction mechanistic domains to an ecotoxicity QSAR model, KAshinhou Tool for Ecotoxicity (KATE), SAR QSAR Environ. Res., (2011), in press.

2010.09.07
よくある質問FAQに参考文献情報を追加しました.
論文情報(論文ファイルへのアクセスが可能です)
http://dx.doi.org/10.1080/1062936X.2010.501815
2009.03.16
スタンドアロン版「KATE on PAS」を公開しました.
2009.03.09
生態毒性予測システム(KATE)を更新しました (スタンドアロン版「KATE on PAS」は、3月中旬公開予定です).

(変更1)スタンドアロン版の追加
大分大学との共同研究によりWindows XPおよびVista上で動作する生態毒性予測システムKATEのスタンドアロン版「KATE on PAS」を開発し、国立環境研究所の交換サーバーからダウンロード配布可能にする予定です。概要はkate.nies.go.jp/onpas.html をご覧下さい。

(変更2)Webコンテンツのページの更新
KATEの入力画面の改編、結果表示画面をシンプル化し、操作性も向上させました。
インターネットで公開するKATEは「KATE on NET」です。

(変更3)データ追加、計算アルゴリズム
これまで平成18年12月の環境省生態影響試験結果に基づきQSAR式の構築を行っていましたが、平成20年3月の環境省の生態毒性試験結果を追加し、 QSAR式の見直しを行いました。また、「KATE on NET」でもスタンドアロン版と同じ計算結果を得るため、部分構造の取得プログラムを「KATE on PAS」と同一にしました(大分大学と共同研究を行い開発)。

2008.09.01
入力画面の修正、FAQの追加をおこないました.
2008.01.31
生態毒性予測システム(KATEver0.1)試用版の利用を開始しました.